債務整理・過払金請求 | 文京区の弁護士【児玉明謙法律事務所】

債務整理と過払金の返還請求

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任意整理とは

債務整理のうち、弁護士が金融各社と交渉して、最大5年の分割による無理のない返済計画を立てることをいいます。

手続きの流れ

  • STEP01

    弁護士がまず、お客様の債務状況を聞き取り調査し、債務整理の方針を確定します。

  • STEP02

    ご依頼いただいたその日に弁護士が通知書を発送しますので、以後は弁護士と金融各社が債務整理の話し合いをします。

  • STEP03

    債務整理の話し合いがまとまり、お客様の無理のないご返済が始まります。

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ご費用

着手金
1社当たり2万円

報酬
1社当たり和解成立時に2万円、過払金回収時に回収額の20%
(訴訟提起後の回収は回収額の25%)

※弊所は多くの法律事務所が採用している債務整理における減額報酬はいただきません。
※着手金、報酬ともに月々1万円ずつから最長12ヵ月での分割お支払いでお受けしております。

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過払金請求とは

およそ7年以上、利息制限法を超える金利(15%~20%)で支払いを続けていた方は、金融各社にお金を払いすぎている可能性があります。これを、過払金といい、当然に金融各社に返還を求めることができます。債務整理のうち任意整理をご依頼されたお客様の中にも債務整理の調査で過払金が発見されることがあります。

手続きの流れ

  • STEP01

    弁護士がまず、債務整理(任意整理)と同様にお客様の返済履歴を聞き取り調査します。

  • STEP02

    契約日に弁護士が通知書を発送し、金融各社から提出されたデータを精査したうえで、直ちに返還を求めます。

  • STEP03

    金融各社から返還後、弁護士報酬、訴訟費用を清算のうえ、お客様に返還いたします。

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ご費用

着手金
1社当たり2万円

報酬
1社当たり和解成立時に2万円、過払金回収時に回収額の20%
(訴訟提起後の回収は回収額の25%)

※過払金の有無の調査は無料にて行っております。
過払金が発生していた場合、回収金から着手金・報酬を精算いたしますので、
過払金がない場合は、ご費用はいただきません。
なお、調査目的のみでのご依頼はご容赦ください。

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当事務所が扱った代表的な事例

無理のない返済計画が実現した例
Aさんは、消費者金融各社から500万円以上にものぼる借入がありました。他方でAさんは月々15万円もの返済をしていましたが、自転車操業で月々の返済額が膨らむ一方なので、何とかしたいと当事務所に債務整理のご相談にみえられました。
Aさんの債務状況を逐一確認し、また、Aさんには過去に完済していた会社が1社あったこともあり、引き直し計算の結果、債務は100万円程度に大幅に圧縮され、月々3万5000円程度の無理のない返済計画で無事債務整理(任意整理)できました。
借金が0になり、過払金まで返還された例
Bさんは、消費者金融各社から400万円にものぼる借入がありました。他方で、Bさんは会社を退職して以来は特に安定した収入がなく、債務整理をされたいということで、当事務所に相談にみえられました。
Bさんの債務状況を逐一確認し、また、Bさんが偶々消費者金融各社と30年以上も取引をしていたこともあり、過払金でBさんの借金は全て払われたうえに、速やかに訴訟提起をしたこともあり、Aさんには200万円を超える過払金が戻ってきました。
推定計算により過払金の返還がアップした例
CさんはX社に対しては、過払金の返還請求を当事務所にご依頼されました。X社については、古い取引履歴は廃棄したとのことで、X社が提出してきた取引履歴によれば、CさんのX社に対する過払金は50万円ほどでした。
当事務所で、Cさんの過去の通帳などから、廃棄された(とされる)取引履歴を復元した結果(推定計算といいます)をもとにX社と交渉し、返還額が50万円から114万円へと大幅アップしました(なお、推定計算の成功には通帳や当時のATM明細書等が必要となります)。

いわゆる切替案件で勝訴した例
DさんはY社に対して約500万円以上の過払金返還請求権を有していました。しかし、Y社は経営難ということで、ほとんど過払金の返還は見込めません。他方で、DさんはZ社に対しては約20万円の債務が残っていました。Z社は優良な会社で、Y社とはかつて親子会社という密接な関係にありました。
Y社と親子会社関係にあったZ社こそがY社の過払金を支払うべきであると当事務所が主張したところ、裁判所が当事務所の主張を認めてくださいました。
Z社が約500万円の過払金をDさんに返還するようにとの判決をいただくことに成功しました。

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当事務所での法律相談は、事務所にお越しいただいた上で弁護士との面談形式で行います。(申し訳ございませんが電話・メールでのご相談は行っておりません)
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