遺産相続 | 文京区の弁護士【児玉明謙法律事務所】

遺産相続

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遺産分割とは

遺産分割とは、故人の財産を、相続人間で分けることをいいます。遺言がなければ、原則として民法の基準(法定相続分)に沿って遺産相続が行われ、分割されます。ですが、遺産相続が基準通りにスムーズに行くことはあまりなく、相続人の間で、何をどのように分割するのか当人同士では話し合いがまとまらないことがあります。
また、遺産相続においては、往々にして、生前故人と同居されていた相続人が遺産を明らかにしないこともあります。このような場合に、ご当人同士で話し合いを続けてしまうといわゆる「骨肉の争い」に発展してしまい、往々にして遺産相続の話し合いがまとまりません。速やかに弁護士にご依頼いただくことで、遺産を調査し、内容を明らかにし、スムーズかつ公平に遺産相続を行うことができます。

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遺言の作成

このように、遺産相続を巡って、仲の良かった相続人同士で往々にして「骨肉の争い」に発展してしまうことがありますが、事前に弁護士にご相談のうえ、遺言を作成して頂き、お亡くなりになられたあとの遺産相続に備えて頂くことで、相続人の争いの芽を事前に摘むこともできます。

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遺産分割の流れ

相続発生 遺言あり 遺言に沿って遺産の分配 遺言なし 遺産の調査 遺産分割協議 まとまる まとまらない 遺産分割調停の申立(審判)

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ご費用(税別)

  • ■遺産分割

    着手金・・・20万円
    報酬金・・・経済的利益(得られた遺産の額)の10%
  • ■遺言作成

    着手金・・・10万円~

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当事務所が扱った代表的な事例

■法定相続分以上の遺産を取得できた事例

ご依頼者様が故人の看護を5年間続けてこられましたが、法定相続分(民法の基準)によるとご依頼者様の法定相続分は2分の1でした。

依頼者様の看護の労力を裁判所で主張することで、寄与分が認められ、協議の結果、遺産相続においてご依頼者様は法定相続分を超える遺産の5分の3を相続されました。

■弁護士の調査により隠されていた新たな遺産が見つかり、遺産相続において相続財産が増えた事例

生前、他の相続人の方が故人(被相続人)と同居しており、その方が遺産を管理していました。その方によれば、遺産は不動産以外にはないとのことでした。

弊所弁護士がご依頼者様の依頼を受けて、遺産を調査したところ、個人名義の多額の預金が発見され、遺産が大幅に増加し、遺産相続において当初示された金額よりも多額の遺産を相続されました。

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当事務所での法律相談は、事務所にお越しいただいた上で弁護士との面談形式で行います。(申し訳ございませんが電話・メールでのご相談は行っておりません)
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