交通事故

弁護士への依頼で保険金がアップ

交通事故に遭った場合、加害者側が保険に加入していれば、保険会社から示談の申し入れがあります。しかし、一般の方と保険会社の担当の方では、どうしても法律の知識や交渉経験に差があり、弁護士から見て不利な条件で示談をしてしまうケースが往々にしてあります。

弁護士法人児玉明謙法律事務所にご依頼いただけば、弁護士が保険会社と訴訟も辞さない態度で交渉し、ご依頼者様にとってよりよい条件での解決を目指します。法律事務所の中には、往々にして、等級認定がない被害者の受任を断る事務所や、訴訟提起をせずに和解で終わらせる事務所があります。しかし、弁護士法人児玉明謙法律事務所は、訴訟提起も辞しません。等級認定がない方のケースでも、保険会社の提示よりも大幅に増加した金額での解決実績が多数あります。等級認定の有無に関わらず、ご相談ください。

ご依頼後の流れ

※お急ぎの場合は、症状固定前に交渉、訴訟提起に進むことも可能です。
※1)これ以上治療を続けても効果が得られないと医師が判断した状況をいいます。

ご費用(税別)

(1)お客様が弁護士費用特約保険に加入されていない場合

・相談料:初回相談料1時間まで無料、以後は30分ごとに5,000円。
・着手金:20万円
・成功報酬:実回収額の15%

ただし、成功報酬が増額分を上回る場合は、増額分までとなりますので、お客様の費用負担はありません。
例えば、保険会社提示額100万円・実回収額110万円・増額分10万円の場合、成功報酬は、通常であれば実回収額の15%で「16万5,000円」となりますが、増額分(10万円)を上回るため、報酬は「10万円」となります。

(2)お客様が弁護士費用特約保険に加入されている場合

原則としてお客様のご負担は一切ございません。
保険会社との任意交渉・訴訟提起ともに、旧日本弁護士会報酬基準規程により、ご加入の保険会社様に請求いたします。

弁護士法人児玉明謙法律事務所が扱った代表的な事例

CASE 1

保険会社の提示額0から大幅に保険金を勝ち取った事例

ご依頼者様は交通事故に遭われましたが、加害者側の保険会社はご依頼者様の過失が100%であると主張し、一銭も提示しませんでした。また、自賠責保険への請求にも協力しませんでした。
弁護士法人児玉明謙法律事務所にご依頼いただき、速やかに訴訟提起し、また、合わせて自賠責にも被害者請求をし、当初の提示額0から、最終的に自賠責から支払われた保険金も含めて200万円以上の保険金の支払いを受けました。

CASE 2

事前提示の400万円から3倍近い解決金を勝ち取った事案

ご依頼者様は非常に重い交通事故に遭われ、7年間通院をしていましたが、いよいよ症状固定になりました。ところが、保険会社からの提案は400万円程度でした。提案が低すぎるとのことで、弁護士法人児玉明謙法律事務所に依頼されました。
弁護士法人児玉明謙法律事務所にご依頼いただいた後、保険会社からの提案を検討したところ、長期通院にもかかわらず、通院慰謝料が非常に低く見積もられており、高齢ということで逸失利益は0でした。
あまりにも低い提示であったことから、関係者と粘り強い交渉を続けた結果、通院慰謝料についても、後遺傷害慰謝料についても、逸失利益についても、保険会社は、弁護士法人児玉明謙法律事務所の主張をほぼ受け入れ、最終的に3倍近い約1,200万円の保険金の支払いを受けました。

CASE 3

休業損害や生活費の支払いが継続的に受けられるようになった事案

ご依頼者様は非常に重い交通事故に遭われ、症状固定まで長期化することが見込まれ、保険会社からは、医療費支払いの打ち切りまで示唆される状態でした。また、仕事も休職となり、貯金も尽きかけて生活にもお困りでした。藁にもすがる思いで、弁護士法人児玉明謙法律事務所に依頼されました。
弁護士法人児玉明謙法律事務所にご依頼いただいた後、保険会社に支払い打ち切りが不当であることを断固抗議したところ、症状固定までの医療費は、休業分の補償についても平均月給分が支払われることが決定。また、入院に際してペットの預かり料も支払われるようになりました。ご依頼者様は、安心して療養生活を送れるようになりました。

CASE 4

事前提示の2倍以上の解決金を勝ち取った事案

ご依頼者様は夫婦で事故に遭われ、症状固定まで半年程度かかりましたが、保険会社の提示は保険会社の独自の基準に沿った非常に低いものでした。なお、本件では、たしかに後遺障害の診断はありませんでしたが、ご依頼者様は、保険会社の提示内容に疑問を持たれ、弁護士法人児玉明謙法律事務所に依頼されました。
弁護士法人児玉明謙法律事務所にご依頼いただいた後、ただちに保険会社に対して、①訴訟基準と比較すると保険会社の基準が極めて不当であること、②早期解決しない場合は訴訟提起すること、を通告しました。訴状案も早期に作成して先方に送り、交渉しました。
その後、交渉開始3週間余りで、裁判基準の金額で和解となり、解決金の金額は2倍以上となりました。このように、弁護士法人児玉明謙法律事務所は、事務所によっては依頼を受けない等級認定が出ない事案でも、丁寧な解決を心掛けています。

CASE 5

事前見込みから、等級認定を上げて後遺傷害慰謝料を約4倍にあげた事案

ご依頼者様はひどい交通事故に遭われ、足に大きな醜状痕が残り、変形していたり、松葉杖なくして歩けなかったりと、大きな後遺症がのこっているにもかかわらず、相手方保険会社の事前認定は14級程度でした。ご依頼者様は、後遺傷害慰謝料の低さに疑問を持たれ、弁護士法人児玉明謙法律事務所に依頼されました。
弁護士法人児玉明謙法律事務所にご依頼いただいた後、損害保険料率算出機構にご本人同伴で赴き、担当者に醜状痕と変形部分を精査していただきました。弁護士法人児玉明謙法律事務所の弁護士と担当者との粘り強い交渉の結果、保険会社の14級見込みから、一気に11級に等級が変更になり、後遺障害慰謝料も約4倍に変更になりました。

CASE 6

事前提示から金額を1.5倍に上げた事案(バイクでの事故)

ご依頼者様は、バイクに乗っていて交通事故に遭われましたが、相手方が保険会社を立てず、交渉が遅々として進みませんでした。最後には、一方的に不当に低い和解金の提示を送り付けてきたばかりか、「和解を受け入れない」と医療費も一銭も負担しない姿勢を見せたのです。ご依頼者様は、立替金がかさむなか、相手方の対応に非常に憤りを感じて、弁護士法人児玉明謙法律事務所に依頼されました。
弁護士法人児玉明謙法律事務所にご依頼いただいた後、相手方に通知を出しましたが、無反応であったことから、ただちに訴訟提起をしました。すでにご依頼者様の立替金がかさんでいたことから、無駄な主張の応酬で長引かないように、訴訟提起段階ですべての争点を明確に論じ、相手方の不当な交渉姿勢について強く主張しました。
すると、速やかに和解協議となり、裁判所は、ほぼ弁護士法人児玉明謙法律事務所の弁護士の主張を認めた和解案を提示してくれました。ご依頼後4ヵ月で、相手方の事前提示の1.5倍の金額で和解となりました。

弁護士法人児玉明謙法律事務所にご関心をお寄せいただき、
ありがとうございます。

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